姫路市は兵庫県の南西部に位置し、広い平野と穏やかな瀬戸内海、温暖な気候のなか、城下町独自の風土を形成してきました。近代以降は鉄鋼や電力、化学などの基礎素材型産業が発展し、国内有数の工業都市として一大経済圏を築いてきました。
1996年4月には、堺市や岡山市など他の11市とともに全国で初めて中核市に移行しました。中核市とは、地方自治法の改正によって新しく創設された都市制度で、政令指定都市に準じる権限を持つ都市のことです。中核市への移行で、政令指定都市が処理することのできる事務のうち、国道・県道の管理などを除いた事務が県から移譲され、多様で幅広い行政が実現。中核市への移行によって事務権限が大幅に広がり、歴史と伝統文化に恵まれた姫路の地域特性を生かしたまちづくりを推進しています。
また、2006年3月には周辺4町(家島・夢前・香寺・安富の各町)と合併し、人口は53万5571人(男/25万459人、女/27万7112人)、世帯数は20万2627世帯(平成20年4月1日現在)となり、これまで以上に活力に満ち、風格ある都市への飛躍を目指しています。
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| 人口総数 |
535,571人 |
| (男) |
258,459人 |
| (女) |
277,112人 |
| 世帯数 |
202,627世帯 |
| 面 積 |
534.42km2 |
(平成20年4月1日現在)
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