都市づくりの基盤となるのは、土地利用体系の確立です。姫路市では「市街地地域」「臨海産業地域」「丘陵・田園地域」の3つのゾ−ンを設定し、市域全体の調和ある土地利用を図っています。
なかでも施設・プロジェクト関連では、臨海産業地域が重要なエリアとなります。市では、おおむね国道250号以南の市街地を臨海産業地域として設定。港湾、工業用地としての土地利用を促進し、立地産業の高度化と低・未利用地の活用を図っています。
このほか、西播磨テクノポリスの拠点都市となる播磨科学公園都市には、豊かな自然の中に放射光施設(SPring-8、ニュースバル)が立地。さまざまな研究・技術開発に貢献しています。

