姫路地域の経済の活性化を目指して

姫路市地域経済再生プラン
「姫路市地域経済再生プラン」を策定し、姫路地域の経済の活性化と雇用の安定を図っています。
〈経緯〉
2003年8月に、学識経験者や経済団体、行政関係者ら16人の委員で構成される、姫路市地域経済再生プラン検討懇話会を設置。地域経済の現状と今後の動向を調査分析し、それを基に産業や雇用に関する短期的および中長期的な経済施策の検討を進めてきました。
この懇話会から、2004年2月に中間報告が提出され、同年11月には最終報告が提出されました。この提言を踏まえ、2005年2月に再生プランを策定し、地域経済の活性化に向けた取り組みを進めています。
※詳しくは →姫路市地域経済再生プランのページ

〈施策方針〉
- 播磨科学公園都市の高度研究開発機能を活用して、姫路の企業群の活性化と新産業の創出を図り、技術立国「播磨」を目指します。
- 中小企業の経営の安定と成長を支援。また、企業の誘致や雇用の拡大を推進します。
- JR山陽本線等連続立体交差事業や道路整備など、総合的な交通基盤の整備を進めます。
- 姫路駅を中心に播磨の中核都市にふさわしい魅力と活力ある都心づくりを進めます。
環境・リサイクル経済特区の推進
2003年4月に環境・リサイクル経済特区に認定された広畑区臨海地域。(2006年7月に規制の特例措置の全国展開に伴い認定取り消し)県や市、産業界が連携して広域リサイクル拠点、環境産業創出拠点づくりを推進し、循環型社会の構築に取り組んでいます。
中小企業の支援
中小企業融資制度の効果的な活用や経営改善の指導により、中小企業の経営体質を強化するとともに、新分野への進出や新たな市場開拓を支援することで経営基盤の安定と強化を図っています。
コンベンション機能の充実
国際会議や大会などの受け入れ体制を充実するとともに、その積極的な誘致を図り、人・もの・情報が活発に交流するコンベンション都市の実現を目指します。

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